夫が破産してても大丈夫?

日本の経済状況から考えて、自分や配偶者、家族がいつどんな経済状況に立たされるかまったくわからない時代になりました。旦那さまがなんらかの事情で破産した、または過去に破産したことがあるという人もいるでしょう。

 

そんな状況にある場合、もし自分も働きながらレディースローンで融資を受けたいと思った時、果たして旦那さまの破産が自分の借り入れになんらか影響があるかどうかは、かなり気になる部分ですよね。

 

ここはきちんと調べて正しい知識を持っておきましょう。

 

妻のレディースローンには関係なし

レディースローンに限らずローンに関して、申し込み本人に対する審査は細かく調べられるのは誰もが知っていることですよね。でも、これはあくまでも申し込み本人に関する情報だけであり、例え配偶者でも家族でも、勝手に情報を調査することは違法となります。

 

だから、妻が自分の収入を元にレディースローンを申し込んでも、妻本人が条件に合えば、問題無く融資は受けられます。

 

ここに夫の破産は関係ないわけですね。
ただし、これも個人情報保護法や、その他の規制が整理されてからの話です。

 

以前は、妻が申し込んだにも関わらずキャッシング会社は勝手に夫の借入状況や収入なども調べて、破産経歴があれば審査に落とすのが普通でした。

 

その頃の記憶のある人はいまだにその状況だと認識しているかもしれませんが、少なくとも現在は配偶者であっても審査には関係しないという大原則になっています。

 

配偶者の収入を含めた場合は別

妻が、自分の収入のみでは限度額が低いために夫の収入まで審査対象にしたという場合には条件が変わって来ます。もちろんこの場合は夫の同意が必要となるわけです。

 

そして例えば数年前に夫が自己破産や民事再生など、なんらかの債務整理をしていたことがあった場合、それが審査にどう影響するかはわかりません。例え今現在夫も就職して安定した収入を得ていたとしても、もしかしたらなんらかマイナスに働いてしまう可能性はあります。

 

 

 

 

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